2007年8月アーカイブ

カウンセラー養成

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毎日暑いです

ICASSIから帰ってほぼ3週間、
ようやくネットへのアップも終え
撮りまくった写真の現像もすみ
送るべき人に送るものは送り
(英語で e-mail 書くのがまたおっくうで・・・)

なんてことをしている間に
アドラーギルドではカウンセラー養成講座が始まりました。

あれは、いちど受講した者は見学ができるので
毎年、お勉強のために、何日か入れていただいています。

先週の金曜日、おひげのN先生の担当日のつもりで行ったら、
なんといつもの大きなJ先生が講義をされて
それは、ICASSIでJ先生がイヴォンヌ・シューラー先生から習われたものでした。

いままでどおり、クライエントさんの話をよく聴いて
(その前にクライエントさんとよい関係をつくって)
きちんとエピソードを出していただいて
という基本はまったく変わらないのですが、

そのあとのカウンセリングの方向性を決める手順が
お茶のお作法のようにきっちり決めてあるので、
私のように、途中で迷子になりがちな未熟者には
とても助かる方法だと思います。

だから、近いうちにきっと使ってやるぞと思っているのですが

まず、練習しなくっちゃね。
飛びつく前に。


このごろあんまり暑いので・・・って、暑さのせいにしていますが・・・
たまに家でゆっくりできる日も、冷房を入れた部屋で、
勉強もせず、だら~っと過ごしてしまう時が多かったのです。
(やらなきゃいけないことは、山ほど、ほんとに山ほどあるにも関わらず!なんです)
なんだか受験生みたいなことを言っています。

そういえば、瞑想も、このところ生活が不規則できちんとできていません。
ビリーズブートキャンプも脱走中。。。

まず生活の立て直しだな

うっかりしているあいだに、
またまた学ぶことが増えてしまいました。
ほんとに、果てしないです。。。

つぎつぎ新たな刺激をいただくことに、
あっぷあっぷしながら、感謝です~

ただいま!

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今朝10時半ごろに帰国しました。
ICASSI、よかったです!

2週間の旅でしたが、なんだか2ヶ月もいたような気がしています。
内容のぎっしりとつまった、濃~い日々でした。

学んだことがいろいろありすぎて、すぐにまとめられそうにないので、
ゆっくりと、アドラーネットなどに書いていこうと思っていますが

散文的に、いま思い出すことをいくつか書いておくと・・・

ロイ・カーン先生という、暗いうんちくおじさまが
ある朝、食堂で私に教えてくれました。
「ICASSIでほんとうに得るものは、知識ではなく友だちなんだよ」
ほんとうにそのとおり。
NASAPとICASSIの大きな違いは、そこだと思います。


野田先生の先生、イヴォンヌ・シューラー先生とは、
最初の夜の食事の席でごいっしょになりました。
「アドラー心理学にとても助けられています」と私が言うと
「そうそう。アドラー心理学は、私を救ってくれました」とお返事されました。
私はなんだか、とても恥ずかしくなりました。


白い天女さまのようなエドナ・ナッシュ先生。
握手をすると、彼女のあたたかいエネルギーが伝わってきて、今回も胸が熱くなりました。
「あなたの手は私にとても力を与えてくれます」と伝えると、
「私は手が冷たいときは、温めるようにしているの。自助グループでメンバーを勇気づけるのに必要よ」
と、教えられたような気がします。


最終日のお別れパーティで、バンドに合わせてみなが立って踊り出したころ、
ふと振り返るとビル・リンデン先生と目があって
思わず立ち上がり彼のそばに走っていって、いっしょに踊りました。
ビルは私の父と同じぐらいのお年です。
とても喜んで、そばにいたフランク・ウォルトン先生に
「写真をとってくれ!今彼女ととても楽しく踊ってたんだぞ!」と言われました。
とてもいい思い出ができました。

同じクラスで学んだ友人たち。
食堂やテラスでおしゃべりをした、さまざまな国の人たち。
いっしょに劇をした、たのしい仲間たち。

そして今回の出会いの中で、もっともたいせつな私の恩師たち。
強いまなざしのやさしい Hala
ものすごい早口の決然たる Marion
彼女たちに、どれほどの力と勇気をいただいたことか。

話し始めたらきりがありません。

とりあえず、この大阪の猛暑にからだを慣らして
あしたからお仕事です。
きょうはこのへんで。

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