2010年6月アーカイブ

(4)プラハの魔女

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一昨年、国際アドラー心理学会に行ったとき、
チェコのプラハで娘に人形のお土産を買いました。
プラハは人形劇が有名で、さまざまなあやつり人形が売られています。

目があって、どうしてもこれにしようと連れ帰ってきたのは、
プラハ城から街に降りる坂の途中にある人形専門店にいた魔女です。
黒い服を着て、大きな目をして、ほうきを握っています。

この魔女のおばあさんを、私は、このたび私が寝た和室の
障子の上のカーテンレールに、吊して帰ってきました。
あの家の、南東の角になります。

帰宅して1日ほどして、ふと思いました。
南東の角の守りは、魔女のおばあさんがしてくれる。
他の方角にも結界をはった方がいいんじゃないかな。
(なにせ寺町ですし)

それで娘にメールを書きました。
「さしでがましいかもしれませんが、
お宅の家の四方の守りを考えてみました。
南東の角は、プラハの魔女のおばあさんが守ってくれるでしょう。
南西は神棚にすると言っていたね。
北西の角は台所なので、三宝荒神さんを置かねばいけません。なんならどこかでもらってきてあげましょう。
北東の角はいちばん大切なので、以前にあげた熊野誓詞がまだあればそれを、なくなっているなら、出雲大社のかな?鬼門封じのお札を貼らねばね。
課題に介入してゴメンね~」

majo.jpgすぐに電話がかかってきました。
「全然かまわないよ~。
これはおばあちゃんの智恵だから。
言ってもらわないと、私ら、全然知らないもん~」
(む?私まだおばあちゃんじゃないんだけど・・・)

熊野誓詞は大事にもっていたようで、すぐに鬼門に貼ったそうです。
荒神さんのお札は、地元で探してみるということです。

「でもね、それらのお札と、プラハの魔女のおばあさんとが、同等の力をもつものかどうか、
私にはわからないんだけど?」と娘。

爆笑。ごもっともです。
まあ、いけるでしょう(笑)

プラハの魔女さん、多国籍ですが、がんばってくださいね~(^_^)

(3)主婦になる

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月曜日。
お婿さんは今日からふつうに出勤です。
朝から大家さんが来られて、こまごまとした不具合について相談したり、
NTTさんに電話をつないでもらったり
インターネットをやっとつなげてもらったり
そんなこんなの応対は、むろん全て娘に任せていましたが、
見ていると、ずいぶん主婦らしくなったなぁと感じます。
1年と少し前までは、まだお気楽な学生だったのにね。

昨夜買った掃除機が、今日は大活躍です。
まず娘がホコリだらけの絨毯とホットカーペットに掃除機をかけて
その吸引力に感動してくれました。
(これがフツウなんですがね。今までのがあまりに使いづらかったのでしょうね)

きれいにした絨毯を巻いて紐をかけ、私が天袋に納めます。
客用の布団類は、ゆっくりと片づけてもらうとして、
とりあえずは押し入れになおします。
この家で使わない照明器具も、埃を払って収納します。

もう一度掃除機をかけると、和室はみちがえるような客間になりました。
床の間に香川のご実家からいただいたお人形を飾ると、もうカンペキです!


お昼ごはんは、また娘がご飯を炊いてくれました。
食の細い子だったのに、いまは毎食きっちり二人ぶん、
お腹の赤ちゃんのぶんも食べているようです(^^)
私のお土産、京つけもののお茶漬けセットを、おいしいおいしいと食べました。

学生時代の短いスカート、露出度の高いTシャツ、
主婦となり妊婦となりこれから母となる娘には、
もう着れない服がたくさんあります。
「私、これを機会に、断捨るからねっ。
このケースもあのケースも、中の服はたぶん全部捨てられる」

そう、これだけの広さと収納力のある家なら、
物を少し減らせば、とても快適な住まいになるでしょう。
「お母さんの片づけ方を見て、私、わかった。もう大丈夫!」
何がどうわかったのかわかりませんが、
まあ本人がそう言うのなら、大丈夫なんでしょう。

「お腹の赤ちゃん動いてはる?」
「動いてはる。ときどき、ぽこぽこしてる♪」
よろしい。なによりです。


午後5時前の高速バスに乗り、3日間いた鳥取をあとにしました。
9時すぎ、自宅のキッチンで遅い夕食をとろうとして、
あまりに他の家のキッチンを整えることにエネルギーを注いでいたために
手の動きが変わってしまって、
なんだか自分が違う場所にいるようなヘンな気持ちになりました。

私はいつもこうです。
台所を使うことで、その家の人になるようです。
震災があったり離婚したりで、さまざまな家に住んできましたが、
それぞれの台所を鮮明に思い出すことができます。

娘もようやく、あの家の人になるんだな
それが主婦になるっていうことなんだろうな
と、なんとなく思いました。

(2)掃除機

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teramachi.jpg翌日曜日、ホテルで朝食をとった後、
新居まで歩いて行ってみました。
さいわい雨もほとんど降っていません。
NHKのアンテナを目印に坂をのぼり
川沿いの桜並木をしばらく歩くと
彼らの家が見えてきます。

扉を開けて出てきたのはお婿さん。
「まだみんな寝てまして」
なんじゃそれは。
「すみません、起こしてしまいましたか?」
「いえ、ちょうど朝飯を作ろうとしていたところで」
お婿さんはご飯を炊いて、おみそ汁を娘と息子の分も作ってくれていました。
とりあえず炊飯器と米びつ、必要最低限の食器は発掘したもようです。
すみませんねえ。いつもこんな目に遭わせているのでしょうか~m(_ _)m

この日はみんなで、ともかく段ボール箱を開けていきました。
まずは台所から。
娘が配置を決め、軽い物を動かすのは私、重い物は息子、
次々と空いていく段ボールをつぶすのも息子です。
使い勝手のよいようにラックを並べたり、ここでもレンジをみがいたり、
することはいくらでもあります。

お婿さんは音響にこだわる人で、1個40kg(!)もあるスピーカーを持っています。
LPレコード(!)の数も半端じゃありません。
息子と相談してスピーカーを設置し、
自慢の音にいっしょに感動する人ができて、とっても幸せそうでした~

そして夕方の高速バスで、
翌日1限目から授業のある息子は帰って行きました(^^)/~~~

さて彼ら若夫婦の家には掃除機が2台あるのですが
1台は、娘が下宿を始めたときに買ってあげたスタンド式の小さな掃除機で
見かけのわりに重く、しかも吸引力も弱いものです。
もう1台は、お婿さんが長年使ってきたらしき掃除機ですが、
なぜか!なぜか、延長ホース部分がない、のです。
そのため、この掃除機をかけるときは、
膝をつきつつしゃがんで進まなねばなりません。

どう考えても、妊婦の使える代物ではないように思います。。。

娘があんまり掃除をしないのは、この掃除機たちのせいではなかろうか?
「うん、それも、ある」と娘も言うので
甘い母は、引越祝いに、「ふつうの」掃除機をひとつ買ってあげようと思いつきました。

お婿さんに頼んで、ホームセンターに連れて行ってもらいました。
週末になると鳥取市民の半数以上が訪れるという、
郊外の巨大なショッピングセンターです。
彼らが夕食の食材を物色している間に
私はホームセンターで高くはないけど「ふつうに」機能する掃除機を選びました。

よし!これで、
私が衛生教育に失敗したかもしれないわが娘も
毎日きちんと掃除するようになるでしょう。
と、愚かな母は思うのでした。


ずいぶん疲れていただろうに
その晩は、娘がしっかり「お家ごはん」を作ってくれました。
炊きたてのご飯におみそ汁、炒め物に野菜の小鉢に、お刺身までつけてくれて、
こんなに手早く、おいしく、お料理できるようになっているんだ~と、
ちょっと親バカになって喜んでしまいました。

私にあてがわれた寝室は、昨夜息子も泊まった1階の和室ですが
もちろん布団のまわりは段ボールだらけ、
すぐ横に目をやると、埃だらけの絨毯や照明器具が置いてあったりで、
あ~、明日はこの部屋を片づけさせてもらおう~と強く願いながら、
ホコリ対策にマスクをつけて、
再び泥のように眠りについたのでした。

鳥取に住む妊娠6ヶ月の娘夫婦が引っ越すというので
先週末、息子とふたりで手伝いに行ってきました。
私は土曜から月曜まで2泊3日、息子は1泊2日の応援部隊です。

難波を朝8時出発の高速バスに乗りました(眠い!)
前夜ライブだったという息子も、同じバスに三宮から乗り込んできましたが
となりの席で爆睡です(=_=)zzz
昼前に鳥取駅前に着き、お婿さんの車に迎えに来てもらいました。

引っ越し前の若夫婦の家は、予想通り足の踏み場もない散らかりようです。
詰められていない品物や、段ボール箱がまだまだあふれています。
なんとまあ、ここは物が多すぎる!「断捨離」を教えてあげたいものだっ
もうじき引っ越し屋さんが来るというのに、間に合うのだろうか?

私の心配をよそに、お婿さんは
エジプト土産のパピルスの巻物など出してきては
義弟である息子と楽しくなごんでおられます。。。
大阪人としては、そんなことしてる場合やないやろう!とつい思ってしまうのですが

この引っ越しは娘夫婦の課題です。
私はただのお手伝い。
頼まれたことだけを、一所懸命やりましょう。
そう心に決めました。

このときこうやって課題を分けたのは、
あとあと考えて、とても良かったように思います。

娘から私に与えられた第1のミッションは
荷物を運び入れる前に、「新居の掃除」をしておくことです。
お婿さんに送ってもらって、車で10分ほどの新居に向かいます。

初めて見るふたりの新居は、静かな寺町の中の古い一戸建てです。
旧居よりもずいぶん広く、しかも家賃はほぼ同じぐらい。
よく聞けば、大阪の私の狭い部屋よりずっと安いというではないですか。

ほんとうは雑巾がけもしてあげたかったけど、
掃除機を十分にかける間もなく第1陣のトラックが到着し、
次々と荷物が運び込まれてきました。
おなかの大きい娘はトラックとともにやってきて
椅子にチンと坐り、荷物の置き場を指図します。
さすが長子!指示命令することに慣れています。

私は、またお婿さんの車で旧居へ送ってもらって、息子とバトンタッチ。
第2陣の積み出しも見送ると、
あとは綿埃の舞う家に、ひとり残されました。

さておもむろにマスクをつけ、
私に与えられた第2のミッション、「旧居の掃除」を開始しました。

・・・しかしここは、この前一体いつ掃除したの?という状態でございます。
わが娘ながら育て方間違ったかな。。。と、正直、数回思いました。はい。

ガスレンジまわり。シンクの下。台所の床。
(^^;)重曹がここには効きますね。ごしごしごし。
トイレ。
(*_*)・・・ごしごしごし。
洗面所。お風呂場。
うへ~~(>_<)・・・メラミンスポンジとお湯を大量に使用して、ごしごしごし。

最後に部屋に掃除機をかけ、隅を雑巾がけして
なんとか引き渡しに耐えうる程度にまで現状復帰させました。
その頃には、電灯を取り去った家は暗くなってきていました。

やってきた娘の一言。
「すごぉ~い、お母さん!ピカピカやん!ダスキンで雇ってもらえるよっ」
・・・いや、したくないし。
母親でなきゃ、誰がここまでやりますかっ。

その後、おいしい料理屋さんで、お婿さん心づくしのお接待を受け、
新鮮なお料理に舌鼓を打ち、生き返った心地になりました。
特に牛肉のたたき(!)など食べたときにゃ、「すべてを許す!」と叫んでしまいました。
我ながら単純です(^o^)

その晩は、私はひとりでホテルに泊まりました。
どこででも眠れる息子は、お婿さんといっしょに
遅くまでテレビでサッカーを見ていたようです。
若い人は、ホントにどこまででも無理がききますが、

私など、1日目にしてすでに筋肉痛。
ホテルの大浴場で汗を流し、
無料マッサージ器のお世話になり、
持参の湿布を腕にはって、
泥のように眠ったのでありました~

相談的人間関係の樹立

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聞き慣れない言葉ですが、ドライカースの言ったもので
援助者と相談者との間の「関係づくり」と理解していいと思います。
原文には the establishment and maintenance of a proper therapeutic relationship とあります。(Adlerian Psychotherapy, 1956)

カウンセリングの導入期に行うべきことは
1)相談的人間関係の樹立
2)情報収集
3)相談契約
と教わっていまして

1)に必要なものは、4つ。
すなわち、「相互尊敬」「相互信頼」「協力」「目標の一致」である
と習ったのでございます。


昨日、近畿地方会午後の部で
20年以上続くクローズドの自助グループの大先輩方が、
公開でグループのデモンストレーションをやって見せてくださいました。

先輩方の質問の技術、的確さ、気づきの早さ、勇気づけの巧さ・・・と
学ぶところが多く、ほんとうに圧倒されたのですが
いちばん私が打たれたのは、
「相談的人間関係 therapeutic relationship」とは、こういうものなのか!
ということでした。

この場で相談すれば、必ず、
問題解決の方向性を見つけ出すことができる!と
メンバーひとりひとりが、信じている。
だから何でも正直に言える。

それがふつうにできている状態。
リラックスしていて明るく、お互いの事例を真剣に考え合う
ヨコの関係!

相互信頼
相互尊敬
協力
そして目標の一致

アドラー心理学の基本の「き」ですが
ああ、でも、いつもここにもどってきます。


この頃させていただいているライフスタイル分析においても
最初の段階での「関係づくり」が、いかに大切か
身に沁みて感じるようになってきました。

つまり早期回想を聴くまでに相談的人間関係が築かれていないとダメで、
でないと、「よい(=使える)」早期回想を聴取することができないということです。

相性のいい方となら、比較的ラクに関係がつくれることもありますが、
やっぱりいろんなクライエントさんがおられます。
そこで技を工夫をしていかないと、プロとは言えませんよね。。。

だから、たとえば情報収集をしながら、
「小さい頃からよく本を読んでいました」と言われたら
「例えばどんな本を読んでいましたか?」と聞いて
「ああ、こんな本もありましたね」「あ、それ知ってますわ」とか。
「よく家族でワゴン車ででかけました」なら「へえ~どんなところへ?」って
キャンプなんかにも行かれたのかなぁ?と尋ねてみたり、
いたずらしたことをうれしそうにお話しされたら
「なんか楽しそうですね!」とつっこんでみたりとか、

「おもしろがって聴く」とか「よいところを探して聴く」とか
いろんな表現で教わりますが
要するに「相手の関心に関心をもって聴く」ことを通じて、築いていくのかなぁ。
まあこれも、相手の方の様子を見て、いろいろ試すことになるのでしょうが。

そうして、会話を通じて
あ、この人に相談してみて大丈夫そうだな。とか
もうちょっと話してみようかな。とか
ひょっとしたら、この課題を乗り越えられるかもしれないな。。。
とかって思ってもらえたら、うれしいですよね。。。

自助グループでもカウンセリングでも同じですが
笑顔とか、話を聴くときの姿勢とか
こちら側の醸し出す雰囲気とか、ほんとうに大きいと思います。

昨日見せていただいたモデルをしっかりと目に焼き付けて、
関係の樹立を意識して
少しパワーアップしてやっていきたいと思います!(^_^)

Good News

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嬉しいお知らせです。
娘(24歳)が、この10月、母になります。

ということは、私は生まれて初めて、おばあちゃんになるということです。
おおぉ・・・

2月のある朝、7時半に突然、娘から電話がかかってきました。
なんでも真夜中に妊娠検査薬を使ってみたら、妊娠が判明し、
夫婦ともども、そのまま興奮して眠れなかったそうで
夜が明けるのを待ちかねて、報告してきてくれたのでした。

結婚したのは去年の4月。
まあなんて早いこと。。。
秋のうちに新婚旅行をしておいてよかったね。

以前から、私のところに帰ってきて出産したいと言ってくれていました。
34週頃からこちらに滞在するというので、近所の病院を予約しました。
それまでは鳥取の病院に定期的に通います。

私は、この娘と下の息子と、ふたりの子どもを授かりましたが、
今となっては信じられないほど蒲柳の質でしたので(笑)
出産までが、わりと大変だったのです。

なので、娘の妊娠を知っても、喜びよりもまず心配が先にたってしまい、
やれ冷えないようにとしなさいとか、重い物を持たないようにしなさいとか、
ついあれこれと言ってしまいます。

でも、さいわい(?)娘はそのうちにつわりがひどくなって
おなかの赤ちゃんが「動くな~」とサインを出してくれたみたいです。
もどしたり食べられなかったりで、本人は辛かったろうと思いますが
私も泊まりがけで手伝いに行きましたし
旦那さんも、とっても協力してくれて、順調に週がすすんでいきました。
ようやく6ヶ月に入ろうとしています。

安定期に入り、つわりもおさまったので
先月、5ヶ月の戌の日に合わせて、娘はいったん帰ってきました。

nakayama4.jpg戌の日はひどい豪雨だったので、
予定を変えて私だけで、宝塚の中山寺にお詣りに行きました。
安産祈願で有名な真言宗のお寺です。
「ご本尊十一面観世音菩薩 中山寺」と
墨痕鮮やかにしたためてあるサラシの腹帯をいただきました。
私の妊娠したときも、
母がここにお詣りして、もらってきてくれたのです。

そうです。
いま私が娘にしてあげていること
からだを気遣い、出産の準備を整え、相談にのっているのは
すべて、むかし母が私にしてくれたこと、そのままなのです。

talisman2.jpg帯をいただいて、マタニティを買って、
赤ちゃんの肌着はどんなのにしようかな
などとお喋りする。
母が私にしてくれたことを、そのまま、
私も娘にしてあげたいと思います。

そして、祈る。
きっと母も、心から祈ってくれたにちがいありません。


その上たいへんありがたいことに
知り合いの方々から、いくつか霊験あらたかなお守りをいただきました。
娘のためにとお守りをもらってきてくださって、それを私に託してくださるのです。
心配性の母親である私への、そして娘への、お心遣いがとてもうれしいです。

ひとつの命が生まれてくるまでには、
こんなにもたくさんのあたたかい思いが集まるのですね。。。
自分の出産のときには、あまり周りが見えていなかったけれど、
いま、娘を見守る立場になって、初めてわかるようになった気がします。

新しい命は、たくさんの愛に幾重にも囲まれ、
いつも守られているのだということ。
どの命も、その祈りの中で育まれ、生まれてくるのだということ。


風邪をひいたので娘の滞在は少々延びて、
10日ほどの間、私は生姜湯を作ったり、氷枕を用意したり、
毎晩、栄養たっぷりのごはんを作ったり、
ほんとうに久しぶりに、母の役を演じました。
忙しかったけど、嬉しかったです~

秋になったら、そんな日々が2ヶ月以上も続きます。
ひとり住まいの私の狭いマンションに、
大きな荷物をかかえて娘が入ってくるのですから
これは、久しぶりにパセージ実践のチャンスかもしれません!(*^_^*)
エピソードに期待してくださいませ。

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