2011年2月アーカイブ

カウンセリング講習会@奈良

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nara1.jpg奈良で行われたカウンセリング講習会に行ってきました。

2週間前の神戸とちがって
この日の奈良は4月のような陽気!

近鉄奈良の界隈は、昨年10月のイヴォンヌ先生ワークで4日間通いましたので
すっかり馴染んでおります。
ひがしむき商店街の中のおいしいイタリア料理屋さんでお昼を食べて
興福寺の伽藍を通り抜け会場に向かいましたが
あまりの暖かさにジャケットを着ているのが恥ずかしいほどでした。

内容は、今年2回目、おひとりの方のライフスタイル分析とその解説です。
神戸でお見かけした方々が、ここにもたくさん来ておられました。
みなさん熱心で・・・少しでも回数多く、
先生の「魔法」のようなライフスタイル分析を見てみたいのですよね。
かくいう私もです。

まず現在の問題をお聞きしてから
家族布置、
つづいて早期回想
と進み、

それらから明らかになったクライエントさんのライフスタイルを
イヴォンヌ先生直伝のライフスタイル分析シートにまとめあげ、
最後にひとつだけ、平等の位置に暮らすための助言をお伝えする

という手順は同じですが
クライエントさんが違うので
神戸のときとはまた、趣も学びも違います。
(当たり前)

今回はカウンセリングに集中して参加することができましたので
気づいたことがいくつかありました。

家族布置をお聴きしている段階で、すでに
先生の頭の中にはクライエントさんのライフスタイルがほぼ捉えられているな、とは
前回の神戸で感じたことでしたが、

今回は、さらにその前、現在の問題をお聴きしている段階で、すでに
先生はライフスタイル分析をほぼ終えておられたようで
その後の家族布置も早期回想も、「確認」といった感じでした。

ですから、早期回想を書き取ることもなく
そのときの感情や思考を特に詳しく尋ねることもなく
なんていうか、
「ああそうなんだ。そのときあなたは~~~って思ったのね」
「はい、そうなんです、あはははは(認識反射)」
と、まことにもって魔法のように、ドンぴしゃと当ててしまわれたのでした。

私がカウンセリングをするときなどは、
まずもって最初のゲッシングが、かなり曖昧なものですから、
早期回想を聴いて書き取って、微に入り細に入り感情や思考を聴いて
もっちゃりもっちゃりと進んでいくのでございます(>_<)

もちろんデモンストレーションですから状況は違うのですけど、
ほんとうに先生のは、イヤになるほど鮮やかでございました~

よい子は大人の真似をしてはいけませんので、
やはり私はこれからも、もっちゃりもっちゃりと進めていきますが、
ともかく、最初から、常に常にゲッシングを働かせておくのだ
ということを学びました。

それからもうひとつ印象的だったのは、物語の書き換え。
それがそのまま勇気づけであるということ。

ある程度の情報をお聴きした後、それらをまとめられるとき、
いつも先生はクライエントさんが無理なく受け入れられるように
少しずつ語り方を変換していかれて、
気がつくと、それまでとまったく違うところに光の当たった
まったく違う物語に書き換えられているのでした。

これを強引にやるとクライエントさんは拒否されるでしょうが、
ほんとうにさり気なく、いっしょに合意していかれるので
書き換えられた新しい物語は、
クライエントさんを勇気づける方向に強力に作用します。

具体的な例は書けないし、覚えてもいないのですが(^^;)
あぁ~こういうふうにまとめていくのだな!
私はこれが出来ていないな!と強く感じました。
もっともっとクライエントさんのプラスの側面に正の注目をしなければ。
もっともっとカウンセラーがイエスのオーラを発信しなれけば。

それをしつづけて初めて、最後の最後に
「あなたにひとつ助言をするとしたら~~~」という
ちょっとキビシイかもしれない提案が
すんなりと受け入れられるのですねぇ!

うぅ~ん。


帰りは思い立って、途中下車して大和西大寺に立ち寄りました。
奈良の中心街と違い、このあたりは
細い路地、古いお屋敷が多く、
西大寺はお掃除が行き届いた静謐な空間で

カウンセリングの技術やらなにやらで
いっぱいになっていた気分をリセットできました。

がんばろー(^_^)/

nara2.jpg

人生が変わるとき

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毎週金曜日にさせていただいている個人カウンセリング、
クライエントさんのライフスタイル分析の進み具合とか
入れ替わりの時期とか、いろいろあるので
昨年夏ごろは閑古鳥が鳴いていたのですが
ちかごろまた混んできて、ほぼ毎回4ケースずつ入っています。

たてこんでいると、さすがに疲れますが、
それでも、みなさんの早期回想をお聞きするのはとても楽しいし、
それこそ人類学者風に、クライエントさんの着けている「腰ミノ」の色や形を
いろいろ伺っていると、まったく飽きません。
お金もらって、みなさんの大事な人生を聴かせていただいて、
ほんとにいいのかしら?ってちょっと思います。

ライフスタイル分析・・・
師匠のようにちょいちょいっと魔法みたいにドンぴしゃと当てることなど
まったくもって私に出来るはずありませんが

まあ要するにこれは私が見つけ出すものではなくて、
クライエントさんご自身に見つけていただくものですから、
(ん?無責任かしらん^^;)
そのお手伝いという意味では、以前よりは
少しお役にたてるようになってきました・・・
(ちょっと自信ないけど、言い切っちゃおう^^;)

そしてこういう臨床の場で、
ライフスタイル分析が成功したかどうか、は
ライフスタイルの言語化が正しくできたかどうか、ではないな、と
最近、思うようになりました。

そのライフスタイル分析が、その人を勇気づけたかどうか
が、最も大切なことです。
まあ言っちゃえば、当たり前なんですけど。

分析の正誤よりも、クライエントさんが納得し、
劣等の位置と仮想目標を行ったり来たりするのをもうやめよう!と思って
自分には平等の位置に暮らす能力があるんだ、と感じて
勇気をもって帰っていただくことの方が、はるかに大事です。
それが全てのカウンセリング、心理療法のゴールです。きっと。


昨日終了したクライエントさん、
8回のライフスタイル分析の後、2回のフォローを経て、
いつの間にか寂しいとか悲しいとかあまり感じなくなって、
特にいま困っていることも思い浮かばないというので
いったん終結ということになりました。

妄想の中にあった劣等の位置と不自然な目標がわかったことで
彼女に本来備わっていた美しさが、
内から自信となって輝き出してこられたように見えます。

そればかりか、20年続けた職場に辞表を出され、
ベリーダンスを習い始めて、それがすごく楽しくて、
夏にはスピリチュアル系の海外コミューンに行くことにしたんですって!

念のために書いておきますが、
退職も、ダンスも、コミューンも、私から何か言ったわけではありません。
すべて彼女がひとりで決めてこられました。
社会的な常識とか、金銭的な安定からは、かなり・・・遠ざかってしまいそうですね。


こんなとき思い出すのは、
私の出遭った
Shunyo という Osho Rajneesh の古いサニヤシンのことです。

離婚を決意する前、一度だけ、彼女の個人カウンセリングを受けました。
Shunyo は私に、大いなる勇気をくれました。
何年か経って離婚したあと、彼女がまた来日したとき、
ただお礼を言いたくて、東京まで会いに行きました。
そのとき彼女は、「人が美しく変化する瞬間を見るのは喜びだ」と言いました。

Shunyo ならきっと、
そう、Shunyo ならきっと、
このクライエントさんの人生の大きな変化を、祝福するでしょう。

私も、勇気をもって祝福したいと思います。
私の人生の決断は間違っていなかったし
劣等感の過補償からではないクライエントさんの決断もまた、
きっと流れに沿った道なのだと信じて。

さていよいよその日です。

いやしかし、準備段階について私が危惧していたことは、半分は当たりました。

借りていたお部屋は続き部屋の広い方で、
下見のときに対応してくださったおじさんは、
残りの片方の部屋に、いらない机を入れたらいいよと言ってくれていました。

ところが当日、その場では(絶対、同じおじさんだったと思うんだけど)
机をその部屋に入れるなら、その部屋代も払ってもらわないと、とおっしゃいます。

こんなところで議論をしていても仕方がないので
では払いますので使わせてください、とお願いしますと、
手続き上、申し訳ないが以前の契約をいったん反故にして、
あらためて続き部屋として、書類を書いて全額支払ってほしいとおっしゃいます。
以前支払った一部屋分の費用は、後日の返金となるのだそうです。

まぁお役所仕事・・・(-_-;)
わかりました、それならそうしましょう。

ただし、時間をとられそうだったので、
信頼できるスタッフのみんなに設営をお任せして(^o^)
私は事務所に行きまして、事務のおじさんに言われるままに書類を書きました。

会場に戻ると、もう、ほとんどのセッティングは出来上がっていました。
ああ、ほんとにありがたいです~
みんな仲間だ~

用意してきた受付の名簿や張り紙やらを担当のスタッフに手渡していると
さきほどの事務のおじさんがまた来て言いました。
やっぱり煩雑なので差額をいただくだけでよいことになりましたんで
恐れ入りますが、もう一度書類を書いてやり直してください。と。

なんやねん(=_=)

思うに、どのおじさんもすごく丁寧で親切なんですけど、
どうやら複数、丁寧で親切なおじさんがいらっしゃって、
お互いに牽制し合っておられるような(笑)

講習会終了後も、
現状復帰を固く申し渡されていましたので、当然のこととして、
件の部屋から机を出して、参加者の方々にもお手伝いいただき楽しく並べておりますと
また別のおじさんがいらっしゃって、
「このまま置いててもらっていいです。もとに戻さんとってください!」と。
火曜日に机も椅子も使わない催しがあるので、並べないほうがいいんですって。
ようわからんけど
はいはい。

代表者として、こういうおじさんたちとの対応は私のお仕事です。
いろいろとお勉強になりました~(^^;)


さて講習会、カウンセリングの内容は、
これも私のイメージどおり、
わかりやすく
あたたかく
明るく
勇気づけに満ちたものでした!

クライエントさんの素敵な部分が言語化され、
クライエントさんが少し勇気をもって次の一歩を踏み出せるような
(野田先生は分かりやすすぎて魔法度が低かったとおっしゃっていましたが)
初めてアドラー心理学に触れる方も、じゅうぶんに楽しめる
狙い通りのカウンセリングだったと思います。
大勢の方が楽しんでおられたことが、みなさんの笑顔から感じられました。

ほんとにやってよかった~~(^_^)

何度も書きますが、
昨年12月1日の会場とりから始まって、チラシ作り、
集客、当日のさまざまなお仕事、終了後のお茶会のためのお店探しまで、
みんなの力がなければ、何一つできないことでした。

そのみんなというのは、もちろん、私が直接知っている方々にとどまらず
私が知っている人のつながっている人々へと、
またその人々のつながっている人々へと、幾層にも拡がっていて

私はひとりではないんだな
組み込まれているんだな
その中で貢献できたかもしれないな

と感じることができました。


アドラー心理学は、
アドラーさんの時代から、
こんなふうに育てられてきたんですね~

地域のみなさんが、各地でずっとやってこられたことを
今さらにして、私は学びました。
そういう意味でも、ほんとうにやってよかったです。
この学びの機会に恵まれたことを、心から感謝しています。

前夜、私はかなりテンパっていました。
夜中に目が覚め、なかなか眠りに戻れず
あげくに悪夢を見て、ドキドキしてまた目が覚めました。
(どんな夢だったか忘れてしまったけど)

こんなことは珍しいのです。
なんでだろう?と考えました。
何を私は恐れているのか?

私自身が当日前に出るのは司会進行ぐらいで、
言うことは決めてあったし、特に緊張するほどのことではありません。
自分自身の失敗とか、恥をかくとか、そういうことへの恐れはありませんでした。

内容については、野田先生にマイクをお渡ししてしまえば、もう絶対安心だし、
クライエントさんのこともよく存じ上げているので、
明るい素敵なカウンセリングになることも、確信していました。

でも何か、いろいろ考えて不安になるんです。

うまくいくかな?どうかな?っていちばん気にしていたのは、
会場に着いてから開始までの、準備についてでした。

32の机と96の椅子が並んでいる会場を、短時間で
130の椅子だけの状態に設営する。
10人ほどが来てくださることになっているので、人手は十分のはず。
なのに何を私は恐れているんだろう?
・・・・・


ああ、私はひとりで背負おうとしているんだ
と、やっと気がつきました。

会場のおじさんとの交渉、
設営のリード、
受付への連絡、指示、
ぜんぶ私が引っぱっていこうとしていました。

あらら、そんなの無理ですよね!

よくよく考えてみると、
私たちのグループが催しをすることも初めてだったのですが、
私自身が、何かのリーダーになることも、初めてだったんです。
これも気がついて、自分でもびっくりしました。

仕事で何か企画をしたり集客したりするときは
実務は私が進めても、いつも決定する上の人(先生)がおられます。
「これはどうしましょう?」とお聞きして
「やってください」と言われて動く分には、どれだけ忙しくても平気なんです。

今回、いろんなことをメンバーやスタッフに尋ねながら
相談しながら進めてきましたが、
最終的に判断を下すのは、立場上、私ということになります。
「どうしましょう?」と聞かれたら
「こうしましょう」と私が決めなければならないことが
小さいことですが、しばしばあります。
それをするのが私の役目だし、
その方が、みんながスムーズに動けるということを
実感として学んできていました。

おそらく、私には
I cannot do it alone(私ひとりじゃ何もできないわ!)
という劣等の位置があるんでしょう。

だから頼りになるお兄ちゃんお姉ちゃんを見つけてついていく!
という行動パターンは得意です(^_^)v

ところが今回は、今までにやったことのない位置なので、
ぎこちなくて、どう動けばいいのかよく分からなかったんですね。
お兄ちゃん、お姉ちゃん(=ポンクラのメンバーやスタッフのことですぞ)に頼るか、
あるいは、頼まずに何でも自分でやらなければならない!と過補償するか、
そのどちらか、両極端になりがちだったのだと思います。

なぁんだ、短時間の準備を、全部自分で仕切ろうとしていた。
そんなの無理っ!
私の立場でしかできないこともあるだろうけど、
それ以外のことは、みんなを信頼してお任せしちゃえばいいんだ~

私のすべきことは私がする
頼めるところはお願いする
これが平等の位置だな、きっと。

ということは、当日気をつけることは、
何が私のすべきことで何がお任せすることかを
心を澄ませて見極めることだ。
と腑に落ちて、明け方眠りに落ちました。
感謝!

昨日2月13日、神戸にて公開カウンセリングを開催しました。
講師の野田先生、
クライエントさん、
お手伝いくださったすべての方々、
ご参加のみなさん、どうもありがとうございました!
おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。

ポンクラを中心として計画を始めたのが秋でしたから
かなりの短期決戦だったと思います。
会場を取ってチラシを作ったのが12月15日、それからだと、ちょうど2ヶ月です。

お申し込み総数は130を超えましたが、
当日のキャンセルもあり、実際に参加されたのは124名でした。
こんなにも大勢の方に来ていただけたことに、ほんとうに感謝しております。

数年ぶりの野田先生の公開カウンセリングなので需要があったこと。
それもライフスタイル分析カウンセリングという形で、
たまたま今年の初回だったこと。
神戸駅近くの、比較的便利な会場だったこと。
などの幸運が重なったのもあると思いますが、

近畿圏内に多くの自助グループが活動していること、
それらのグループの方々と、うまく連携がとれたこと。

これなしには不可能な企画でした。
ご協力くださった地域のアドレリアンの方々には、
何度お礼を申し上げても、言い足りないぐらいです!m(_ _)m


この2ヶ月の間に、嬉しいことがた~くさんありました。
むかし一度だけポンクラに来たことのある方が、どこかで見て申し込んでこられて
「何かできることをしたい」と、ご自分のブログでも紹介してくださったこと。
あるいはむかし何度もポンクラに来てくださった方が、お仕事に復帰しておられて、
こころよくお仕事場での宣伝を引き受けてくださったこと。
さらには、ダメもとで中高時代の友人や
子どもが小さかったころのママ友に手紙を出してみたら、
ほんとうに興味をもって来てくれたこと。。。

その昔、私にアドラー心理学を紹介してくれたアネゴにチラシを送ったら、
なんと、13人ものお友達と一緒に申し込んでくれました。
13人!というと、全参加者の10分の1です(@_@)
なんというパワーでしょう~ありがた~い(^^)

また、阪神間にはグループをもっておられる開業医の先生も何人かおられ、
そちらからは、主に援助職の方々への宣伝もしていただけました。

そして、ポンクラの現メンバーの方々の勢い、というか
「え~オープン・カウンセリングって見てみた~い!」
「やりましょ、やりましょ!」
というノリが、ずっと私を後押ししてくれました。

ポンクラという自助グループを始めて10年目になりましたが、
神戸での最初の頃のメンバーさんたち、
引っ越してからのメンバーさんたち、
アドラー心理学を愛する、私の大切なお知り合いの方々が
ほとんど全員、なんらかの形で協力してくださいました。
ほんとうにありがたかったです~(T_T)

懐かしいあの方の顔、この方の顔、
心強いスタッフのメンバーさんたちの顔、
初めて来られた方々の、きらきらした瞳・・・
130並べた椅子がほぼいっぱいの会場は、壮観でした。

残念ながら、写真を撮るのを忘れてしまったんです。
でも、初めての方が多かったから、ブログに載せるのは難しかったかもしれないですね。
と思ってあきらめよ。

雪、雪

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ここのところ連日、明後日のカウンセリング講習会の準備で
なんとなく慌ただしくしておりましたが
今日の金曜日は祝日でお休みです♪
朝寝していたら、お友達からのメールで起きました。
「今朝は雪景色ですね」

なぬ!

大阪に越してきて3度目の冬になります。
でも、まだ一度も雪を見ていませんでした。

神戸に住んでいた頃は、少し寒いと六甲山からの風(いわゆる六甲おろし)が
ぴゅうぴゅうと吹き下りてきて、
晴れていても雪の舞うことはよくありました。
また、年に1,2度は、うっすらと積もることがあったように思います。

今年はこんなに寒いのに
西宮の職場の同僚が「今朝は少し雪降ってましたねえ」って言うような日でも
大阪は雪の気配なし。
ただ寒いだけ。

つまんなーい・・・\(-。-;)ノ

雪自体には、年末の敦賀でも、娘のいる鳥取でも、この冬はわりと遭遇し、
その厄介さ、大変さ、寒さを少し味わいました。
一冬中、毎日灰色の空が続くという北国に比べたら
阪神間の青空がどれだけありがたいかも、わかっているつもりですが

でも少しぐらい降ってもいいんじゃない?
大阪の街の雪景色を眺めてみたいな。
雪が降れば、大阪をもっと好きになるのにな。
と昨晩考えていたところでした。

yuki3.jpgお友達のメールを見てパジャマのまま
すぐにカーテンを開けました。
なんと、ほんとうに銀世界!

窓の下の公園、私の愛する木たちが
きれいに雪化粧しています。

写真には写っていませんが、
右手奥の寺町のお寺の屋根も真っ白です。
大阪城の方面は、雪に隠れて何も見えません。

家の外と内の気温が違いすぎるので、
窓ガラスを拭いても拭いても、
すぐに結露して曇ってしまいます。
横着して家の中からなんとか雪景色を楽しもうとしましたが
窓を開けたままにしておくには寒すぎるし
暖房をつけるとまたガラスが曇るし、
いたしかゆし。

けっきょく何度もベランダに出たり入ったりして
午前中、凍えたりぬくもったりを繰り返しておりました。
・・・私って子どもみたいかな。
いや、戌歳です(^^;)

けっきょく大阪は5cm、3年ぶりの積雪だったそうです。
明後日のカウンセリング講習会@神戸には
遠方からのお客さまもたくさんいらっしゃいます。
天候が回復して、どうぞみなさん、つつがなく到着されますように。
(って勝手なことを言ってますm(_ _)m 雪は毎日は、いりません)

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