2012年1月アーカイブ

真葛香山

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って陶芸家をご存知ですか?
先日、岡山で展覧会に行ってきました。

昨年末、美容院で雑誌『和楽』をぱらぱらめくっていると
「真葛香山~世界を驚かせた焼物」という記事が目にとまりました。

聞いたことのない名前でした。
どう読むのかさえ、自信がない。。。
(そのまんま、まくずこうざんでした)
が、衝撃的だったのは、その焼き物の写真です。
そりゃ世界も驚くでしょう、私もまたひどくひどく驚きました。

makuzu3.jpg.jpegこれは彼の最高傑作と言われる「真葛窯変釉蟹彫刻壺花活」です。
どうですか!
これが土と釉薬だけで出来たものだと信じられます?

帰宅してインターネットで検索してみると、
私は全く知りませんでしたけど、
明治・大正時代に一世を風靡したブランド(?)だったようです。

京都の陶芸家の家に生まれた宮川香山(のちの初代・真葛香山)は、
明治維新をきっかけに、横浜に海外輸出向けの窯を開きました。
彼の華麗で多彩な作風は大評判になって、国内外で高い評価を得、
万国博覧会でも受賞を繰り返したといいます。

初代は、宮内省から「帝室技芸員」という称号も授与されました。
これは明治から終戦までは
人間国宝よりさらに厳選された栄誉だったみたいです。

京都の野々村仁清や尾形乾山ふうのものから、
青磁や清の黄色い磁器まで、
様々な作風の全てが高い完成度を誇っており
海外では「マクズウェア」ともてはやされたようです。

それほどまでに有名だったのに今ほとんど忘れ去られているのは、
昭和20年、横浜を襲った空襲によって
窯も工房も、三代目の家族もろとも、みな燃えてなくなってしまったからです。
四代目はこのとき疎開していて無事でしたが、
この人が亡くなると、真葛焼きは文字通り消えてしまいました。。。

雑誌には、岡山で「真葛香山展」が開催されていると書いてありました。
2月7日までということなので
1月29日(日)の「ライフスタイル分析デモンストレーション」に合わせ、
お勉強の前日に美術館に行ってみようと思いました。


岡山・吉兆庵美術館。
どうやら、「源吉兆庵」という和菓子屋さんの、私設美術館のようです。

地図をたよりに28日土曜の昼すぎ、岡山駅前からバスに乗りました。
めざすバス停は「築港新町」と書かれていますが、どのあたりか見当がつきません。
結局かなり遠くて、初乗り100円のバスで390円かかりました。
岡山市内が、だいぶ把握できました~(^^)
バスを降りてからも10分ぐらい歩かねばならなくて、
われながら、寒風の中よくたどり着いたものだと思います(^_^;)

美術館は、源吉兆庵本店の奥。
店員さんに入場料を払うと、愛想よく
「美術館ですか?ちょうど先生が入られたところですよ、どうぞ!」
と入り口を示されました。

「先生?」「はい、ついさっきですからね、どうぞどうぞ!」
よく分かんないけど言われるままに、もれてくる声を頼りに奥へ進むと
ひとつの展示室で、5人ほどの中高年男女の一群が話しているのが見えました。
そのうちのひとりが学芸員の先生のようで
国宝級の備前焼の解説を、ひとつひとつ丁寧にしてくださっています。

こんな機会は、めったにありません♪
あとでチラシを見ると、月1回のにちょうど当たったようでした。
途中からですが、ありがたくご一緒させていただきました。
むかし陶芸を習っていたことがあったので
そのわりに知識はないですけど、
よいものを見るのは、とっても好きなのです。

さすが備前焼きの本場!豪勢な備前焼のコレクションでした。
備前焼の人間国宝は4人だか5人だかおられるようですが、
その方たちの巨大な(重そうな!)作品が
本当にたくさん、ゆったりと並べてありました。

しかしこれは常設展。ここで地味な備前焼きで目の保養をして(^^)
そのあと、いよいよ2階の真葛焼きの展示室へ。

makuzu5.jpgおおおぉぉ~
華麗です!
はるばる見に来て本当によかったと思いました(^-^)

先生についてゆっくり見学して
それから自分のペースでもう一巡り。
いったん階下に降りて、来たとき見逃した最初の方の備前焼を見て、
再び2階に戻って、誰もいなくなった展示室で
心ゆくまで真葛焼きを鑑賞しました。

例の蟹の花器の実物は、さすがに凄かったです。
人間業とは思えませんでした。
撮影禁止だったので、私の好きになった作品たちを
全てここに載せることができないのが、とても残念です。
インターネットでも画像を見つけることができなかったので
目に焼き付けた記憶を、大切に、忘れないようにしたいです。

makuzu2.jpg小さな小鳥の香合がいくつかあり、とても愛らしかったです。
特に、雉が粟をついばんでいる置物が素敵でした。
写実的で、今にも動き出しそう・・・
鳥の体温さえ感じられそうな気がします。

どちらかというと、大胆な筆使いの乾山風のものより
仁清風のデリケートな模様が私は好きで、
左の「古清水意真葛窯水指」なども、
いつまでも見飽きません。


いちばん捨てがたかったのが
(って持って帰るわけにいかないけど^^;)
20㎝ばかりの高さの鍾馗像。
鍾馗さんは獅子を従えていて、左手を獅子の背中に置き、
右手は、剣を上向きに構えています。
鍾馗のおそろしい顔と獅子のおそろしい顔だけは、素焼きの土のままの色。
あとは全て青磁釉をかけてあるだけのシンプルさです。
この素焼きの顔の、見開いた目の、すごい迫力!
魅せられて、しばらく前を動けませんでした。

ギリシャ彫刻の色を塗っていない見開いた目、
大理石あるいは石膏にうがたれた白い目に、惹かれたことはありませんか?
小鳥や蟹や竜は彩色して、画竜点睛、生き生きとした目を入れるのに、
この鍾馗と獅子の顔にはあえて色を使わなかった。
天才のなすことはすごいです。


さらにまた、1枚だけ、初代の描いた山水画が架けられていました。
山の麓に描かれた庵は陶工の小屋のようで
中では人々が、絵付けをしたり、器を運んだりしています。
その人たちの明るく楽しそうなこと!
ほんのひと刷毛ふた刷毛で、体の動きも表情も描ききっています。
この筆使いの巧みなこと!
日本画の真骨頂ですね~

この力が、見事な絵付けの源泉なのでしょう。
横に並んだ二代目、三代目の画と比べると
素人目にも歴然とした違いがありました。


ほんとうによい物を見ることができて
至福の時間でした。

夕方、駅前に戻ってインターネットで予約していたホテルに入ったら、
「本日混み合っておりましてご予約いただいたお部屋がお取りできませんでしたので」
・・・何を言われるのかと思いきや、
「レディース専用ルームをご用意させていただきました」
「設備もアメニティもご自由にお使いくださいませ。
冷蔵庫にペットボトルが入っておりますが、それもご利用いただいて結構です」

あれま。一番お安いシングルを予約したんですが
そーなんですかっ♪
お部屋も少し広かったし
美容液など一式と
蒸気でお顔をお手入れする器械なんかも備え付けてあって

なんだかラッキーな独り旅でございました。

makuzu4.jpg
翌日は、アドラー心理学のライフスタイル分析公開カウンセリング。
こちらももちろんよろしかったのでございますが
私にとっては、この前日の印象がとても強くてしあわせだったので
お勉強の話題は、今回は、なし!
(笑)岡山いいところです。

パセージ・プラスもパセージと同じように、
基本的にメンバーの出す事例をもとにして学びます。

第1章では、陰性感情をもった最近の出来事をみんなが出して
グループに分かれて考えました。

私は、ブラックこうすけと過ごした直後だったので、
「一度だけちょっとムカッとした」出来事をお話ししました。

*******

台所の隅に、2リットルのペットボトルを置いていました。
最初にこうすけがそれを倒したとき、
私は思わず「あーあ」と言ってしまいました。

すると翌日から、こうすけは、そこに立っているペットボトルを見ると、
バン!と倒しては「あーあ」と言うようになりました。

私も「あーあ」と言って、それから「直してね」と頼むと、
一生懸命立てて直してくれた時もあって
そのときは「ありがとう~」って言うのですが
たいていは、そのままで(まあ1歳2ヶ月なんだからそうだわね)
しだいに倒し方が、激しくなってきました。

感情が動いたのは、やめてもらおうと思って
私が「こうすけ~」と呼んで、
それに応えてこうすけが私の顔を見ながら、
そのままバン!と倒して「あーあ」と言ったときです。

むむむっ分かっていながらやったな~と、瞬間、思った私は
「だめよ」と言いながら、こうすけの腕を取りました。
そして別の場所に抱いて行って、別の物で遊んでもらいました。

それがね、我ながら、いつものような「だ~めよ♪」じゃなかったんです(-_-;)
腕の取り方も、そっと優しく持つというんじゃなくて、
手荒ではありませんが、掴む、という感じだったと思います。

それまでは、何度おいたを繰り返されても
「だめよ♪」「だめよ♪」「ううん、だ~めよ♪」って
何の無理もなく、言っていたんですけどね。

でこの瞬間、あ、私、怒ってるな。と気づきました。

*******

まあ1歳2ヶ月の子に、分かってやってるも何もないやろう、とか
ペットボトルぐらいいいと思ってやらせていたんだから
このときだけムカッとするのはなんでだろう、とか
いろいろ頭では思うのですが(いわゆるニコニコ動画のコメント)

そういうのは一切無視して
テキストに沿ってすっぱり整理してみます。

対処行動:ダメと言ってこうすけの手を掴む
  ↓
現状  :こうすけが私の顔を見ながらペットボトルを倒す
(劣等感:こうすけは分かってやっている=喧嘩を売っている(おお!))
感情  :怒り

なんとまぁ、私は1歳の孫と闘うつもりだったのか~(爆)

あり得ん・・・・・(-_-;)
しかしこの一瞬、そんな妄想に捕らわれて
ほんとに一瞬、ぼっと火がついたのかもしれません。

このときはさすがに一瞬でしたが
・・・怒りって
いつもこれと同じようなあり得ない妄想に捕らわれて、
自分で作っているものかもしれませんね。。。(と仏教的洞察。遠い目・・・)

そしてここから導き出したこのときの私のキラキラとは、

私的感覚:こうすけがごめんなさいをして、聞き分けよくいい子で遊ぶこと

もっとあり得ん!
想像だに出来ません(^o^)
1歳2ヶ月でこんな子はおらんやろう~

このように、私的感覚を情け容赦なく言葉にしてみると
いかにバカげた目標を自分が追求していたかが明らかになります orz

ご一緒に考えてくださったみなさま、どうもありがとうございました。
みなさまの事例も考えさせていただくことで、みんな大笑い、
とっても楽しくて、しかもいっぱい学ぶことができました♪

*******

追記

oshogatsu5.jpgパセージは注目関心を引くレベルまで
パセージ・プラスは権力闘争レベルまで
ということなので、
私の話はパセージでじゅうぶん解決できる事例です(^^)
練習なので、私的感覚を出しましたが。

おばあちゃん業の先輩によると
ペットボトルにせよガスレンジにせよ、
触ってはいけないものを触ると、誰かが「あっ」とか「だめ」とか声を出す。
触っても良いいつものおもちゃは、いくら触っても、誰もあまり声をかけない。

だからこれは明らかに、
注目関心をひく行動です!
答えはパセージの第1章でしたね(^^;)
「不適切な行動に注目を与えず、適切な行動に正の注目を与えよう」
ちゃんちゃん。

パセージ・プラス

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plus.jpg昨秋ごろから急に耳にするようになった
「私的感覚」「現状」「対処行動」などの新しい(?)アドラー用語たち。
どうやら浜松の応用編あたりから言われ出したみたいです。

私は11月のカウンセリング講座で一度だけ教わったのですけど
最近の応用編にも出ていないし、
まだきちんと消化もできていなくて、
この状態ではとても使えないなと思っていました。

新年からの「パセージ・プラス」では
それを詳しく教えていただけると聞いていたので
期待いっぱいで参加しました。

なぁるほど!
パセージのコースと同じで、
グループで練習することによって
はじめて身についていくのですね!

ワークにつぐワークを繰り返し2日連続参加すると、
少しは分かったかな~?と思えるようになりました。

ともかく(^o^)おもしろかった!
みんなで次々パズルを解いていくようなおもしろさ、でした♪

ライフスタイルを読み解く作業も
今回教わった私的感覚を読み解く作業も
公式を当てはめて解くという点では同じだと思いますが、

ライフスタイルを読むには、
具体的な出来事を抽象的・一般的な言葉にまとめる力が、
かなり必要な気がします。

パセージ(親子間の葛藤が注目関心をひくレベルまで)と
パセージ・プラス(同じく葛藤が権力闘争レベルまで)対象の
メンバーさんの事例については、ほとんどの場合
早期回想を伺ってライフスタイルを分析する必要はありません。

しかし、パセージでは解きにくかった権力闘争レベルでの問題が、
パセージ・プラスのテキストに沿って事例提供者さんの私的な部分を点検すると、
なんともあっさり解決してしまうのでした。

うまく言えませんけれど、
カウンセリングで学んできたこととパセージで学んできたこととが
私の中でもうまくドッキングされた感じで
これが先生のおっしゃる「アドラー心理学の枝をつなげた」
ということなのかなぁ~と思いました。

さらにパセージの基礎があれば、
パセージ・プラスで習う「私的感覚」の見つけ方は、
練習すれば、そう難しい作業ではないと感じました。

初めてのときは目を白黒させて読んだパセージが、
だんだんと自然にできるようになってきた如く、
パセージ・プラスも、きっといつか
普通にできるようになるのではないかと思います。


それから少しオタクな感想ですけど
先生がグループを動かされるところを拝見するのは
めったにないことなので、ラッキーだったと思います。
自助グループのリーダーとして、得るところが大きかったです!

どなたかお話がありますか?で事例提供者をつのり
その方のお話を、レポートからエピソードに持って行く。
どのエピソードを取り上げるかを決めて合意する。
など、グループの動かし方のモデルを見せていただいたのに加えて

対処行動から現状を確認し、
さらに現状を事例提供者がどう理解しているかという、劣等感の聴き方。
(これはスゴかったです!サスガです!いっぱいメモりました)
先生が聴かれると、グループでこねくり回していた(^^;)同じ話が
なんともするすると、きれいに整理され、あっさり私的感覚が出て
さらに代替案まで流れていくのでした。

カウンセリングを公開で見せていただくときは
私たち凡人にはちょっと読めない秘技(?)が多いように思うのですが
今回は、公式通り、テキストに書いてあるお作法通りに進めてくださるので、
なるほどそういう聴き方をするのか!と学ぶところが多々ありました。
(もちろん全部は学べませんが・・・)

2日目の午後、途中離脱したのは、かえすがえすも残念です。
次回は体調万全での参加を目指します(^_^)v

こうすけがやって来た!

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お正月の4日から
娘がこうすけとともにやって来ました。

夕方に来る予定だったのが
その夜から鳥取の雪がひどくなりそうだったので
車で帰宅する旦那さんの安全を考えて
早々とお昼すぎにやって来ました。

前夜3日から神戸のポートピアホテルに泊まっていて
朝の豪華バイキングを楽しんでいたら、予定変更の連絡。
三宮でバーゲンをあさるつもりだったのですけど
急いで大阪に帰るはめになりました。

こうすけ、なんせ1歳2ヶ月。
興味をもったら、何にでも手を伸ばすお年頃です。

昼前に帰宅して、大慌てで
まずは観葉植物の鉢を全部、ベランダに出しました。
寒さにやられるといけないので、
透明のビニール袋をゆったりとかぶせて
即席の温室にしました。

それから本棚の本をぎっちぎちに詰めて、
ちょっとやそっとでは抜き取れないようにしました。
ところどころ手前に、
さわってもよい本を、おとりとして配置しました。

ガスファンヒータは、ぜったいに触ると思うので
ガスの元栓を閉めて
電気のコンセントも抜いておきました。
これで、スイッチを触られても安全です。
彼らの滞在中は、エアコンだけで暖をとることにします。


孫は、来てうれしい
帰ってうれしい
って聞いたことがありますが

いや、ほんと(^_^;)
この年齢の子どもは、ギャングですw


やってきたこうすけは、
もう人見知りなんて悠長なことはしていません。
早速、ガスファンヒータに突進して
ボタンを何度も何度も何度も何度も押して遊びます。

ここまではおりこみ済み。

しかし次は本棚には行かず、その横のテレビ台の
DVDプレーヤ、ビデオデッキ、テレビモニタに突進しました。
スイッチを押すたびに ON/OFF とか No Disc とか、いろいろ文字が出るので
おもしろくて仕方がないみたいです。

oshogatsu2.jpgまあ、これもよいでしょう。
ほとんど使っていないし。

ミニコンポのダイヤルをぐるぐる回すのも
まあよしとしましょう。

しかし、FAXのボタンをばんばんさわり始めた時には、
これは商売道具なので、
止めざるをえません。

この一角に、
カバンや椅子をど~んと置いて
なんとか阻止したのですが・・・
無理して入り込もうとするこうすけ。。。

夢中で何かを研究(?)しているときのこうすけは
目がいってしまっています(笑)

oshogatsu1.jpgそれに、何か悪いことをするときは
悪いことと知っていながらするよ、
みたいなお顔をするので
この状態を、私たちは
「ブラックこうすけ」と呼んでいます。

ガスレンジのスイッチは
私の家のは押すだけのタイプなので、
とても簡単に火がついてしまいます。
ここに手が届くとは予想していませんでした~
ロックもできますが、ロックボタンはスイッチよりも下。
ブラックこうすけなら簡単にロックも解除してしまいます。

レンジを触ることを覚えられてはかなわないので
このときばかりは、娘が本気でこうすけを叱ります。
「それはダメです!こうすけ、わかりましたか?」
何度言っても、

ブラックこうすけ、
隙を見てはレンジの方へたたたっと走ります(このときの速さは格別!)
娘はそのたびに抱き上げてレンジから引き離し、
「ダメって言ったでしょ!わかった?ちゃんとおかあさんの目を見なさい!」
って怖い声で言うんだけど、

ブラックこうすけ、ふふ~ん、と目を逸らします。
うぅむぅ。なかなかやるな。。。


oshogatsu3.jpg台所の隅に置いていた未開封のペットボトル。
個包装のお餅。生サツマイモ。
みんな、ブラックこうすけのおもちゃになりました。

どうしても困る時は、
台所との間の仕切り戸を閉めましたけど、
うちのような狭いマンションでは
台所と食べるところが一体なので、
私たちが交替で食事をしている間も
こうすけはあっちこっちに手を伸ばすわ、
抱っこして止めると下ろせ下ろせと暴れるわで、
まぁ~ほとんど食べた気がしませんでした。

しかし娘はいつも自宅で、昼間ひとりでこの子を見ているわけで
片手で抱っこしながらの食事なんてざらにあることみたいです。
この時期ってそんなもんだったかなあ。
子育てって、ホント、若い間でないと出来ませんねえ。

それともこの子が特別にエネルギッシュなのかしらん。
あっちをさわっていたかと思うと今度はこっちをさわり、
あれも気になる、これも気になる、
どうしよう、何しよう、と興奮しっぱなし。
よその家に来てるんだから仕方がないし、
好奇心旺盛なのは、彼の能力ではありますね。


こんなこうすけと3泊4日過ごしました。

そして7日の午前、娘と二人、荷物を持ってこうすけを抱いて
神戸の私の両親(祖父母)の家へお年始に行きまして
娘とこうすけはそこから元夫(父親)の家に。

私は大阪にとって返して、クリニックの事例検討会。
その後、翌日からのパセージプラスのテキスト印刷の作業。

あまりの忙しさに私は、パセージプラス2日目午後になって、
突然ダウンしてしまったのでした(>_<)
おかげさまで、現在、休養中にて、ブログを書いております(^^;)

パセージプラスは(1時間半ほど抜けたけど)と~っても面白かったですよ!
その報告は、また次回にいたしましょう。

oshogatsu4.jpg

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