椿大神社

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5月3日から6日まで、スピリチュアル・ワークに行ってきました。
四日市からバスで1時間山に入った
伊勢国一の宮、椿大神社・椿会館が会場です。

四日市の街を遠ざかるにつれ、
水をはった田んぼとお茶畑が増えてきます。
終点の神社前でバスを降りると
鬱蒼とした森に細かい雨が降っていました。

お天気にはあまり恵まれず
2日目は、朝のうちこそ晴れていたものの
そのうちに大木がしなるほどの強風となり
夜中ごうごうと風が唸って怖いほどでした。
関東地方で竜巻の荒れ狂った4日目は、
山では雨風、四日市に戻ると晴れていました。

それでも2日目の早朝と
3日目の夕方のお散歩のときに
たくさん写真を撮りました。

参道の脇道にあるいくつかのお堂や社には
気のよい場所がたくさんありまして
そういう場所で静かに手を合わせると
どこからか水の流れる音が聞こえ
鳥の声が聞こえ・・・さまざまな小鳥の声が重なって聞こえ
風が梢を揺らし葉っぱのそよぐ音が聞こえ
この空間が命に満ちていることを、ありありと感じました。

tubaki3.jpg

先月の瞑想ワークのとき、
神道は社会的な信仰で仏教は個人の救済に関わる信仰だ
と教えていただいたので、そのおかげで
私の中にあった小さな迷いがふっ切れたように感じていました。

仏教の伝えているものは智慧と慈悲です。
しかし神社で感じるのは、智慧と慈悲の物語ではないように思います。
それでは神道の物語の中で
日本の神さまのおっしゃっていることは何だろう、と耳を澄ませてみました。

いただいたテキストの中に
「・・・生あるものは共に栄えるという神道の精神があってこそ、
鎮守の森には生命があふれる」(薗田稔)
という一文がありました。

village.jpgそう、神社で私が受け取っているメッセージは
・・・あらゆるものがみんな生きているのだよ
・・・だからいっしょに生きてゆきなさい
という、調和と生の賛歌ではないかと思いました。

夕方のお散歩で近くの村を散策すると
豊かな村なのでしょう、
大きなお家が、曲がった道沿いにいくつも並んでいて
どのお庭も美しく手入れされていて、花盛りでした。

きよらかで
整っていて
自然と調和している村でした。

先生は「神道の伝えるものは、正直と清浄だ」とおっしゃいます。
すれ違うおじいさんに向こうから「こんにちは」と声をかけていただいた時、
ここは本当に神さまの村かもしれないなと
半ば本気で思ったのでした。

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神社の会館でのワークでしたので、
4日間、お宮参りの赤ちゃんと、結婚式の花嫁さんを
いっぱい見ることができて、眼福でした。

かわいいものときれいなものがいっぱい。
そばにいるだけでうっとりしあわせでした。
素敵な会場でワークを開いて下さってありがとうございました(^_^)

なにかと不手際も多かったのに、そんなふうに言っていただけてありがたいです!
スピリチュアル・ワークは下見なしで行っていることもあり、会場に着いてからいろんなことが起こります。参加者の皆さんにはご迷惑をおかけしますm(_ _)m が、私もだんだん神経が太くなってきました。その都度なんとかこなしていくのは、スリリングで楽しくもあります。
それもこれも、大きなお兄ちゃんがドンと控えておられるからこそ、リラックスして末子が動けるのでしょうね~

文子さん、4日間お世話になりました。

えなさんと同じく、素敵な会場を選んでくださったこと、感謝しています。
椿大神社は、私が今まで行った中で一番美しい神社でした。

そして、実は私、4日間、ずっと文子さんをうっとりと見ていました。そのことについてちょっと声をかけさせていただいたのですが、菩薩さまのようなオーラを感じました。

そして、野田先生と並んで座っていらっしゃる姿を見るたびに、「きっとお二人はソウルメイトなんだろうな」とほぼ確信に近い感じを持ちました。
お二人の姿を見ているだけで、なぜか幸せを感じる私でした。

朋子さん、過分なお言葉をいただきありがとうございます。
菩薩さま・・・は、なかなかです。やっと菩薩への道を知り、少ぅし歩き始めたところです。ホットケーキにたとえるなら、たねを鉄板にのせたところ、ブツブツ泡もまだ出ていません(^^;)
ただ、椿会館のお手洗いで(笑)勇気づけていただいたときにお話ししたように、緊張や焦りからはだいぶ解放されてきたように思います。以前に比べてやわらかいオーラになってきたのは、仏教のお勉強の成果かしら?とうれしく思います。
もちろんワークについては、野田先生に全面的にお任せして、これはもう、子犬のように安心しきっております♪ それに加えていいお仲間に恵まれ、このスピリチュアル・ワークは特にリラックスして過ごせました♪ そんな安心とか信頼のオーラが朋子さんに届いたのだとしたら、うれしいかぎりです!

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このブログ記事について

このページは、ayakoが2012年5月 8日 17:12に書いたブログ記事です。

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